
新年明けましておめでとうございます
昨日からSCOTLAND MARTの営業がスタートし
いよいよ2011年新たな年の幕開けです
皆さんどんな年越し お正月を迎えられましたか!?
SCOTLNAD MARTメンバーも
それぞれにゆっくりした時間を過ごしたようです
私はというと…
休日初日は広島で学生時代の友人と久々の再会!
広島ならでは!
お好み焼きを食べられる鉄板焼き屋さんで話の花を咲かせました
それぞれの環境の中たくましく生きているみんなの姿に
私もがんばらなきゃって!励まされましたし
変わらないみんなで過ごす空気感はほっと安心感を覚え
明日からの活力をもらいました
その後は両親が住んでいる山奥の家で年越し&正月を過ごしました
中国山地ど真ん中のこの地域はご覧の通りの大雪
寒い寒い3日間でしたが
普段見られない自然の風景にはわくわく!
楽しませてもらいました
妹が元旦に入籍するとのことで
家族全員で過ごすことは出来なかったのですが
両親と猫三匹 そして私 三人と三匹
にぎやかではありませんが穏やかに新年を迎えることができました
今回一番心に残ったことは
地域の方の集まりに呼んで頂いたことでした
20代から80代まで
幅広い世代のご近所さんに混ぜてもらって
そば打ちしたり、おもちを食べたり
リタイヤした両親たちの今を知ることができ
心の交流の一部を垣間見れて
私もとても心が温かくなりました
4日間という短い休日ではありましたが
体も心もリフレッシュされ
良い一年のスタートがきれたと思っています!
ぼちぼちと新店舗の情報や、日々の動きも載せていきますので
お楽しみに
本年もどうぞ宜しくお願いいたします

きくち日記の発表を受け満を持してスタートします
このブログは
新店舗 「spice」 が出来上がるまでの日々を
綴っていきます
お伝えしていくのは 私 松本です
私的感覚満載でお送りしたいと思っていますので
どうぞ宜しくお願いします
きくち日記の方で既に発表されているように
新店舗spiceは私松本が任されることになりました
ほんの半年前までは想像していなかった展開!!!
オーナーは 今後の展開を具体的に考えたいと
既に動いていた部分もありますが
まさかこんなに早く実現するなんて!
店舗のお話を下さった方との出逢い
LOVEコールを出していた、新ブランドが展開できることに決定したこと
私達の表現したいことの広がりなど
タイミングだったといえばそれまでですが
偶然のようで、全てが必然のようにも感じます
それぞれが単独で回っていた歯車ががっちりかみ合い
いっきに新たなステージへ導かれているうような感覚です
新しい店舗出店と、私がそちらを任されることはほぼ同時の決定で
私の第一の仕事は、店名を考えること!
店名は商品の品揃えとともに、その店の顔になる大切なものです
もともとボキャブラリーは豊富でない私ですから、いざ決めるとなると
ない頭をフル回転!! 休みの日には図書館に通い
今まで手に取ったこともないような言語の辞書も開いてみたり
好きな本など見かえしてみたり……
字のつづり 言葉の響き……
見たこと、聞いたことのない個性的なものにも惹かれたり…
まぁ~よく悩みに悩みましたが
ふと手に取った本に spice という言葉を見つけ
ビビビ!
すぐに英語の辞書を手にとって調べてみると
またもや運命的な出逢いが待っていました
このブログのタイトルでもある
THE spice OF LIFE という言葉です
意味は ~ 味わいのある人生~
ずっとずっと私の心の中にある
生活を豊かにする何かに関わりたい、提案したいという思い
菊地との出逢いによって
洋服というアプローチでまずその第一歩を踏み出し、今に至りました
SCOTLAND MARTでのたくさんの出逢いや経験を通して見えてきた
今、現時点で私の大切だと考えることは リアルな体験
人と人が向き合って触れ合うこと
洋服を手にっとって 袖を通してみること
会話すること
そんな当たり前のことの中に
何よりも楽しいことが潜んでいると思うんです
料理に使われる香辛料(spice)は
使う人のさじ加減でどんな風にも味を変えることができ
知らなかった味の広がりに驚かされます
そんな風に新店舗spiceは
お客様一人一人が
その方の解釈で楽しんで頂き
それぞれの日常に
感動や自己発見 新たな価値観に出会える
物 人 空間を提案する場になればいいなと思っています
spiceというフィルターを通し
出会う多くの方々との交流を私自身も大変楽しみにしています
そして心豊かに生きる何かしらのお手伝いが出来れば幸せです
というわけで 長々と書いてしまいましたが…
spiceという店名にはこんな想いが込められています
これからの約5ヶ月の間に spiceにたくさんの思いをこめて
命を吹き込んでいきたいと思います
どうぞ宜しくお願いします